2007年●2月02日
先日県外からの里帰りの方から「予定日が7月なのだが、4月か5月頃に小倉に帰るから、それからクリニックの見学をして産むところを決めたい。」というお電話をいただきました。
2007年●2月25日
先日、外来である妊婦さんから「友人から妊娠中に卵や牛乳を摂るとアトピーの子が生まれるからやめた方がいいよ」と言われたのですが、本当でしょうか?とういう内容のご質問がありました。実はこの質問はしばしばあります。みなさん気になるところでしょう。
2007年●3月06日
2007年●4月02日
最近外来で立て続けに「みちおかさんではもう帝王切開はやってないと聞きましたが・・・」と言うお話を聞きました。いったいどなたがそんな噂をされるのでしょう。しっかりやっております。昨日退院された2名のうちお一人は帝王切開の方でした。今月も帝王切開は現時点で既に3例の予定が決まっております。たしかに開業医の中には帝王切開はやらないと決めておられるところもあると聞きます。
2007年●4月09日
昔の人はよくこう言っていました。「お腹の中の赤ちゃんがよく動いているうちはまだまだ生まれない。赤ちゃんが動かなくなったらそろそろ生まれるころだ。」
これって本当でしょうか?言葉通りにとらえると、これは大きな間違いです。
2007年●4月24日
ほんの数日前のことですが、当院で一日に4人の赤ちゃんが産まれました。今までにも一日に4人産まれたことは何度かありますが、5人産まれたことはまだありません。後でわかった事ですが、この日は本当なら5人産まれていたはずでした。
2007年●5月10日
ゴールデンウィーク前半のある日の午後、ほんと久しぶりにまとまった時間がとれ、家内と中1の娘、小4の息子を連れて山口県の宇部市までドライブに行ってきました。宇部市は私が医学部の学生時代から大学院生時代まで、昭和60年頃から平成7年春までを過ごした街です。何か用事があったわけではなく、ふと子供たちに自分がかつて住んでいた街を見せてやりたくなったのです。
2007年●6月06日
外来で妊婦さんに「歯医者さんに行っても良いのですか?」とよく聞かれます。良いも悪いも治療が必要な状態なら、がんばって治さないと仕方がないですよね。今回は妊娠中の歯科治療についてお話します。
2007年●6月13日
2007年●7月18日
先月末6月29日(金)、当院の院内のスタッフ勉強会に新水巻病院周産期センター長の白川嘉継先生をお招きして新生児医療についての講義をして戴きました。
白川先生は長らく産業医科大学病院に勤務されておられ、新生児未熟児医療の分野において数々の日本記録のみならず世界記録を築き上げられてこられた大変高名な先生です。周産期医療に携わるものであれば知らない人はいない、あの白川先生です。日本全国各地の学会や研究会から講演の依頼があり、週末はほとんど県外へ出張をされておられるそうです。そんな大先生をこちらから厚かましくお招きするはずはなく、実は白川先生のほうから「頑張っておられるとお聞きするみちおかレディースクリニックのスタッフの皆さんに、是非講義をさせて下さい」とおっしゃって頂きました。
2007年●7月26日
2007年●9月14日
2007年●10月10日
2007年●10月30日
2007年●11月29日
院内研修旅行でザ・リッツカールトンホテル大阪に行ってきました。院内旅行と言っても入院施設がありますから、みんな一斉には行けません。全スタッフを3班に分けて、7月に第一班、9月に第二班、そして今回第三班が行きました。今回は最終班ということで、開院以来初めての事ですが知り合いの先生に一泊当直をお願いして、とうとう私も家族と一緒に行って参りました。
(写真 ザ・リッツカールトンホテル大阪のロビーです)
ご存知の方も多いでしょうが、ザ・リッツは、「ホスピタリティ」を重視し常に顧客満足度の高い世界的に有名な豪華ホテルグループです。ザ・リッツカールトンホテル大阪はその日本第一号店ということで、全く異なる業種の企業が社員研修を兼ねて利用することは意外に多いそうです。
我々は産婦人科のクリニックですので当然本業は医療であり、決してホテル業をやっているわけではありません。しかし、スタッフ皆がザ・リッツの究極の「おもてなしの心」を体験することは、クリニックが成長していく上で必ず役に立つと考えて選択しました。
2008年●1月07日
2008年●1月31日
2008年●3月27日
2008年●4月23日
2008年●5月12日
2008年●5月27日
2008年●9月03日
今年の夏休みは北京オリンピックがありました。今回も数々の感動シーンがありましたが、皆さんは何に一番感動されましたか。私はやはりソフトボールの金メダルと男子400mリレーの銅メダルだったでしょうか。
しかし今日のお話はそんな大それたものではありません。小学5年の息子が子ども会のソフトボール大会に初めて出場しました。よくある小学生のソフトボールの試合ですが、私には特別な思いがありました。
それは・・・ 思えば今から30数年前、自分が小学6年の時のことです。野球大好き小僧の道岡少年は地元の広島で、近所の友人たちと子ども会のソフトボールチームを作って、地域の大会にエントリーしました。自分と同じような野球小僧が数人いた我々のチームは、初出場ながら優勝候補と言われていました。道岡少年は4番バッターでショート、一つ年下の弟が5番バッターでファーストでした。夏休み前から近所の公園で暗くなるまで練習をして、当然のように地区優勝をめざしていました。