院長のおはなしの一覧

2007年1月27日

院長のおはなし

リピーターの多い病院ていいですね

photo_a.jpg 当院もこの春4月1日で満4歳となります。ここ最近特に感じる事なのですが、当院で出産していただきまた次のお子さんも当院で出産していただく、いわゆる『リピーター分娩』の方が急激に多くなってきました。

 

 

 

 

2007年2月02日

院長のおはなし

分娩予約はお早めに

先日県外からの里帰りの方から「予定日が7月なのだが、4月か5月頃に小倉に帰るから、それからクリニックの見学をして産むところを決めたい。」というお電話をいただきました。

 

2007年2月25日

院長のおはなし

妊娠中に卵や牛乳はダメですか??

先日、外来である妊婦さんから「友人から妊娠中に卵や牛乳を摂るとアトピーの子が生まれるからやめた方がいいよ」と言われたのですが、本当でしょうか?とういう内容のご質問がありました。実はこの質問はしばしばあります。みなさん気になるところでしょう。

 

2007年3月06日

院長のおはなし

シャンパンの王様ドンペリニョンのお話

ご存知の方は多いでしょうが、当院では節目の分娩の時にドンペリをあけてお祝いをしています。先日記念すべき1000例目の分娩を「森 幸様」とその時一緒に入院されておられた皆様でピンクのドンペリ“ピンドン”で乾杯しました。

 
さてみなさんはスパークリングワインとシャンパンの違いをご存知でしょうか?

 写真 1000分娩達成のときのドンペリです

 

2007年4月02日

院長のおはなし

帝王切開、頑張ってやっております

最近外来で立て続けに「みちおかさんではもう帝王切開はやってないと聞きましたが・・・」と言うお話を聞きました。いったいどなたがそんな噂をされるのでしょう。しっかりやっております。昨日退院された2名のうちお一人は帝王切開の方でした。今月も帝王切開は現時点で既に3例の予定が決まっております。たしかに開業医の中には帝王切開はやらないと決めておられるところもあると聞きます。

 

2007年4月09日

院長のおはなし

胎動がなくなると出産が近いってほんと?

昔の人はよくこう言っていました。「お腹の中の赤ちゃんがよく動いているうちはまだまだ生まれない。赤ちゃんが動かなくなったらそろそろ生まれるころだ。」

これって本当でしょうか?言葉通りにとらえると、これは大きな間違いです。 

 

2007年4月24日

院長のおはなし

十箇月にはいったら車で20分以上かかる所には外出しない・・・

ほんの数日前のことですが、当院で一日に4人の赤ちゃんが産まれました。今までにも一日に4人産まれたことは何度かありますが、5人産まれたことはまだありません。後でわかった事ですが、この日は本当なら5人産まれていたはずでした。

 

2007年5月10日

院長のおはなし

束の間のドライブ

ゴールデンウィーク前半のある日の午後、ほんと久しぶりにまとまった時間がとれ、家内と中1の娘、小4の息子を連れて山口県の宇部市までドライブに行ってきました。宇部市は私が医学部の学生時代から大学院生時代まで、昭和60年頃から平成7年春までを過ごした街です。何か用事があったわけではなく、ふと子供たちに自分がかつて住んでいた街を見せてやりたくなったのです。

 

2007年6月06日

院長のおはなし

妊娠中の歯科治療について

外来で妊婦さんに「歯医者さんに行っても良いのですか?」とよく聞かれます。良いも悪いも治療が必要な状態なら、がんばって治さないと仕方がないですよね。今回は妊娠中の歯科治療についてお話します。

 

2007年6月13日

院長のおはなし

最近買ったCD

最近といっても少し前になりますが、なんの目的もなくふらっと入ったCDショップで偶然目にして迷わず買いました。「稲垣潤一コンプリート・シングル・コレクション」デビュー25周年記念の3枚組みCD。私は稲垣潤一さんのデビュー当時からの大ファンで、当時はドラムをたたきながら歌う姿がとてもかっこよく印象的でした。CDには私が貧乏医学生の時代に六畳一間のアパートで、カセットテープが擦り切れるくらいまで何度何度も繰り返し聞いた懐かしいナンバーが思い出とともに詰まっていました。

 

2007年7月18日

院長のおはなし

院内スタッフ勉強会  ~白川先生をお招きして~

先月末6月29日(金)、当院の院内のスタッフ勉強会に新水巻病院周産期センター長の白川嘉継先生をお招きして新生児医療についての講義をして戴きました。

白川先生は長らく産業医科大学病院に勤務されておられ、新生児未熟児医療の分野において数々の日本記録のみならず世界記録を築き上げられてこられた大変高名な先生です。周産期医療に携わるものであれば知らない人はいない、あの白川先生です。日本全国各地の学会や研究会から講演の依頼があり、週末はほとんど県外へ出張をされておられるそうです。そんな大先生をこちらから厚かましくお招きするはずはなく、実は白川先生のほうから「頑張っておられるとお聞きするみちおかレディースクリニックのスタッフの皆さんに、是非講義をさせて下さい」とおっしゃって頂きました。

 

2007年7月26日

院長のおはなし

院内スタッフ勉強会  ~白川先生をお招きして~ その2

[成人し子どもを持った時、わが子を抱きたいと思うか思わないかは、かつて自分が子どもだった頃、親から心地よい思いを与えられたかどうかに関わるかもしれない。」これは先日の院内スタッフ勉強会での白川先生のスライドの中のひとコマです。

数十枚のスライドのなかで、私にはこのフレーズが妙に印象に残りました。少し話が飛躍しすぎるかもしれませんが、我が子を虐待する親の多くは、その人が子どもの頃に親から似たよう境遇で育てられた経験があるといいます。

 

2007年9月14日

院長のおはなし

赤ちゃんの抱き癖ってホントに悪いの?

一ヶ月健診などで時々「まわりのひとから“赤ちゃんをあんまり抱っこすると抱き癖がつくからほどほどにしなさい。”と言われました。」と言うお母さんがおられます。

確かに我々の親の世代はよくこんなことを言ったようです。子育てを経験された方はみなさんは一度や二度は言われたことがあるかも知れません。しかし当院では一貫してこの考えは間違いであると指導しています。

 

2007年10月10日

院長のおはなし

BOØWY解散宣言から20年

先日、クリニックのBGMに利用している『USEN』の定期雑誌を何気なく読んでいますと、BOØWYの記事を見つけました。
それによりますとBOØWYは1981年結成、82年デビュー、87年解散宣言しそして88年に解散したそうです。今年は解散宣言からちょうど20年の節目の年だそうです。

 

2007年10月30日

院長のおはなし

祝リピーター分娩100例達成

2003年4月に開院して約4年半、10月28日に当院で二回目のご出産をされた、いわゆるリピーター分娩がとうとう100例になりました。昨日、入院中の皆さんとスタッフで一緒に当院の恒例になっております“ドンペリで乾杯”を行ないました。(写真)

 

 

 

2007年11月29日

院長のおはなし

ザ・リッツカールトンホテル大阪に行ってきました。 ~院内研修旅行報告~

院内研修旅行でザ・リッツカールトンホテル大阪に行ってきました。院内旅行と言っても入院施設がありますから、みんな一斉には行けません。全スタッフを3班に分けて、7月に第一班、9月に第二班、そして今回第三班が行きました。今回は最終班ということで、開院以来初めての事ですが知り合いの先生に一泊当直をお願いして、とうとう私も家族と一緒に行って参りました。

(写真 ザ・リッツカールトンホテル大阪のロビーです)

ご存知の方も多いでしょうが、ザ・リッツは、「ホスピタリティ」を重視し常に顧客満足度の高い世界的に有名な豪華ホテルグループです。ザ・リッツカールトンホテル大阪はその日本第一号店ということで、全く異なる業種の企業が社員研修を兼ねて利用することは意外に多いそうです。

我々は産婦人科のクリニックですので当然本業は医療であり、決してホテル業をやっているわけではありません。しかし、スタッフ皆がザ・リッツの究極の「おもてなしの心」を体験することは、クリニックが成長していく上で必ず役に立つと考えて選択しました。

 

2008年1月07日

院長のおはなし

新しい年

新しい年が始まりました。当クリニックも4日(金)から外来がスタートしました。と言いましてもお産がありますから、病棟はお正月ももちろん通常通りやっておりました。
大晦日に分娩が二つあったのですが元旦と二日には分娩がなく、今年はわりと静かなお正月だなあと思っていた矢先・・・。

 

 

2008年1月31日

院長のおはなし

オープンシステム

オープンシステム(=開放型病床)というのをご存知でしょうか。簡単に説明しますと、開業医が診ていた患者さんが調子悪くなって大きな病院に紹介し入院になった場合、普通はそれから先は大きな病院の先生にお任せになってしまい開業医の手を離れてしまいます。
開業医が、紹介した患者さんが大きな病院へ入院した後もそこの先生方と一緒に引き続き診療をおこなうことができ、調子よくなったらまた自分のところへ戻るようすることもできる、という都合の良いシステムがオープンシステムです。
まだまだ一般には定着していませんが、地方の医師会病院などの内科等ではこのシステムはそれなりに機能しているところもあるようです。

 

2008年3月27日

院長のおはなし

もうすぐ満5歳になります

平成15年4月1日小さなうぶ声をあげたみちおかレディースクリニックも、早いものでもうすぐ満5歳の誕生日を迎えます。
おかげさまで、当院で二度目の分娩をして頂いたいわゆるリピーター分娩も130例を越え、開院以来の総分娩数もあと少しで1400例に達しそうです。ただひたすら一生懸命な、あっという間の5年間でした。この5年間の出会いのひとつひとつにより、みちおかレディースクリニックは少しずつですが着実に成長させて頂いている、と思う今日このごろです。

 

2008年4月23日

院長のおはなし

祝トリプレーター分娩第1号

当院で二回目のご出産をしていただく、いわゆるリピーター分娩は130例をこえていましたが、不思議な事に当院で三回の分娩をされた方はまだおられませんでした。
4月13日、待望のその第1例目の方が御出産されました。
(写真:入院中の皆さんとスタッフで一緒に当院の恒例の “ドンペリで乾杯”を行ないました。4月1日には開院5周年もありましたので、今月2本目のドンペリです。)

 

2008年5月12日

院長のおはなし

私の師匠

今日は私の師匠を紹介しましょう。小倉記念病院婦人科の主任部長の山下裕幸先生です。
本年4月より小倉記念病院の副院長先生に昇任されました。本当におめでとうございます。
私はクリニックを開院する前は約8年間小倉記念病院で山下先生のもとで働いておりましたが、山下先生と私との師弟関係の始まりはそれよりもずっと以前、20年も前にさかのぼります。 (写真:山下先生(左)と私です。当院の待合室にて。)

 

2008年5月27日

院長のおはなし

コカコーラシートで交流戦を観てきました。

先週5月21日(水)小学5年生の息子とふたりで、ヤフードームにセパ交流戦ソフトバンク対カープを観に行ってきました。私がカープの大ファンであることをよく知っているある方から「たまには先生も息抜きをして、息子さんと野球でも観に行ってきてください。」と、なんとコカコーラシート(ファールグランド内にあるあのシートです)のチケットをプレゼントして戴きました。 この日は水曜日で午後から外来は休み、病棟も幸い分娩が入ってなかったので、知り合いの先生に早めに留守番をお願いして、試合前の両チームの練習からゆっくり観ることができました。 (写真1、コカコーラシートから見るとこんな感じです。)

 

2008年9月03日

院長のおはなし

30数年越しの初出場

今年の夏休みは北京オリンピックがありました。今回も数々の感動シーンがありましたが、皆さんは何に一番感動されましたか。私はやはりソフトボールの金メダルと男子400mリレーの銅メダルだったでしょうか。

しかし今日のお話はそんな大それたものではありません。小学5年の息子が子ども会のソフトボール大会に初めて出場しました。よくある小学生のソフトボールの試合ですが、私には特別な思いがありました。
それは・・・ 思えば今から30数年前、自分が小学6年の時のことです。野球大好き小僧の道岡少年は地元の広島で、近所の友人たちと子ども会のソフトボールチームを作って、地域の大会にエントリーしました。自分と同じような野球小僧が数人いた我々のチームは、初出場ながら優勝候補と言われていました。道岡少年は4番バッターでショート、一つ年下の弟が5番バッターでファーストでした。夏休み前から近所の公園で暗くなるまで練習をして、当然のように地区優勝をめざしていました。

 

2009年1月02日

院長のおはなし

謹賀新年&祝リピーター分娩200例達成

皆様、明けましておめでとうございます。
当院も開院して六回目のお正月を無事迎えることがでました。そして元旦に当院で二回目のご出産をされた、いわゆるリピーター分娩がとうとう200例になりました。
本日、入院中の皆さんとスタッフで一緒に恒例になっております“ドンペリで乾杯”を行ないました。(写真)