2009年●7月21日
昼食に鰻御膳をお出ししました。鰻ごはん、うまき(鰻の卵焼き)、うざく(鰻の酢の物)などです。
暑い時期を乗り切るために、栄養満点の鰻を土用の丑の日に食べる風習があります。
鰻には、ビタミンA、たんぱく質を含みます。またDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)は青魚の代表、鯵より多く含むほどです。
夏野菜のトマト、きゅうり、蓮根と一緒に食べるとより、夏バテ解消の効果があると言われています。
ますます暑くなるこの季節を、鰻を食べて元気に乗りきりましょう!!
(キッチンチーフ 栄養士 近藤佳子)