2009年●5月07日
五月五日の端午の節句、特別メニューでは鯉のぼりの形をした鯉のぼりパイなどをお出ししました。
中にはお魚やお野菜を入れてアンチョビソースを添えています。
プレゼントの足形と鯉のぼり形のエコたわしも患者様にも喜んでいただくことができました。偶然にも皆さん男の赤ちゃんをご出産されていました!!
端午の節句はチマキや柏餅をたべ、菖蒲湯に入って子どもの成長と健康を願う行事ですが、柏の葉は新芽がでないと、古い葉が落ちないと言う特徴があるので、『家系が途絶えない』という縁起に結び付け、柏の葉は『子孫繁栄』につながるという意味から柏餅をたべるようになったそうです。
菖蒲は昔から薬草として使われてきたもので、菖蒲湯に入るのは、無病息災を念じたものだそうです。
葉を数枚いれると、独特の香りがして、体があたたまるといわれています。
みなさんが、元気にすくすく育ちますように…。
(キッチンチーフ 栄養士 近藤佳子)