2009年●5月01日
ゴールデンウィークの真っ只中、皆さんはどのように過ごされているでしょうか(^-^)
私は、小倉の地をのんびりと探索してみようかなぁと考えています(^-^)
というのも、北九州市民になって、あっという間の1年が過ぎてしまったので、この辺で一息ついて、小倉の地を探索しようかなと思っています。
通勤途中で緑が多いことに驚いています。
紫川沿い、小倉城周辺の散歩コースは今の季節は新緑が美しく、とっても爽やかです。
この緑の散歩コースに松本清張記念館があるのですが、先月末に谷川俊太郎さんと谷川賢作さんと小室等さんの三人で『詞と歌と音楽が言霊になって…』というコンサートがありました。
コンサートの1曲目は「空をこえて ラララ 星のかなた~」…そうです、皆さんご存知の『アトム』の主題歌です。
しかし“このメンバーで…なんで…アトム?”と不思議に思っていたら、「何を隠そう、この詞は私が書きました」と、谷川俊太郎さんが当時の思い出を語ってくれました。
谷川俊太郎さんといえば、小学校の教科書に『生きる』というタイトルの詞が取り上げられていますが、写真は『生きる』の詞に「mixi」のWeb上の書き込みを連詞として書籍化されたものです。
今を生きる人たちの言葉がキラキラと輝いている本です。
新緑の輝くこの季節、キラキラ言葉のシャワーを浴びたいと思います。
( 助産師 野中 清子 )