2009年●1月30日
先日、新年を迎えたばかりでしたがもう1月が終わろうとしています。寒さもまだまだ和らぐ様子もありませんが風邪などをひかないようお体にはお気をつけ下さい。
今回ご紹介させていただくのは夕食でお出ししています「棒々鶏風 和風サラダ」です。
こちらは、下に野菜類(サニーレタス、人参、大根など)を盛りつけ、その上には、ささみをボイルし細切りにしたものを盛りつけています。
ささみは、肉質が最も柔らかく味は淡白であっさりしていますが、高たんぱく質低カロリーと言われる程鶏肉の中でも1番たんぱく質を多く含み、脂肪分の少ない食材です。
同じ鶏肉の中で、もも肉やむね肉をささみに変える事により、カロリーをおさえる事ができます。ただ、ささみは脂肪分が少ないぶんパサつき感が気になると思います。
そこで、当院では手作りの柚子ごしょうドレッシングをサラダの上からかけるのではなく、ささみに絡めてから盛ります。そうする事により、パサつきをなくしジューシーに仕上げることができます。
その他、ささみを用いて調理する時は、少し水分のあるサラダ、和え物、汁物にすると良いと思います。
特にサラダは、手軽に作れる1品です。お肉を入れる事でサラダもボリュームが出てメイン料理に変身できます。 (キッチン 栄養士 河内 典子)