2008年●12月17日
一雨ごとに寒さが身に染みて、参りました。街では“光り輝く・イルミネーション”が寒さを忘れて、楽しませてくれています。クリスマスが待ち遠しいですね。
今回ご紹介させていただきますメニューは、お昼にお出ししています“さつま芋ご飯”です。皮ごと一口大に切りまして、昆布だしで炊きます。ほくほくと甘みのあるご飯になっています。
さつま芋は、お味噌汁の具やデザート、おやつには、芋ようかん・さつま芋ムースと大活躍しております。
さつま芋は、一般的に知られています、食物繊維を多く含んでいます。便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用もあります。以外にリンゴの10倍以上のビタミンCが含まれているそうです。
熱に弱いビタミンCを芋に含まれるでんぷん質が膜を作って、崩れずにに吸収されるそうです。
我が家で大人気なのが、安納芋で作りました焼き芋に、鳴と芋でのクリームシチューなどが人気です。皆さんも、色々な種類のさつま芋を食べ比べてみてはいかがでしょうか? ( キッチン 菅原三枝子)