2008年5月15日

スタッフのおはなし

初めまして

みなさんこんにちは(^-^)今回がブログ初登場の原田始香です。(始香と書いて…はるかと読みます)今日はみなさんに¨私¨を紹介します。 私は1987年04月07日門司の個人病院にて午後7時39分帝王切開で生まれました。体重は3338g、身長は50。ごく平均的な女の子でした。 まさか帝王切開をするなんて夢にも思っていなかった母…私は回旋異常、胎児仮死となった為急遽、帝王切開になったそうです。『麻酔科の先生が来るまで力んだらダメ』と言われすごく辛かった様です… こんな感じで私は誕生しました(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

帝王切開で誕生した私も今年、成人式を迎えました。(*^_^*)そして4月には21歳となり日中は社会人として、また夜間は学生として頑張っています!!
私は中学生の頃から医療に興味を持っていました。その中で『看護師』と言う仕事に興味を示させてくれたのはある出来事があってからのことです。
中学で私はテニス部キャプテンとして頑張っていました。最後の引退試合前には少しでも上を目指し朝早くからの練習を取り入れました。そんな練習を取り入れ無事に1日目の朝の練習を終えることができ、『明日も頑張ろう』と部員に話しながら…するとその日の昼休み、私はちょっとした段差につまづきこけてしまいました。『なんかおかしい…立てたない…』友達に助けを求めても『何しよるん!早く立ちあがり』と笑って助けてくれませんでした(>_<)
するとタイミングよく保健室の先生が通り、肩を貸してくれました。足を引きずりながら歩き、ようやく着いた保健室。足を見てみると、左足の小指側の側部がボッコリ腫れてました。それを見た先生はすぐ病院に行くよう母に連絡し連れて行ってもらいました。病院についてレントゲンを撮ると2カ所、骨折していることがわかりました。全治1ヶ月と言われ、もちろん部活も禁止と先生に告 げられました。せっかく始めた朝の練習も引退試合にも出られなくなってしまいました。私は悔しくて泣いてしまいました。
その時、優しく声をかけ励ましてくれたのは看護師の方でした。その看護師さんを見て私は『看護師』になりたいと強く思うようになりました。そして現在、医療の現場で働かせていただいています。
まだまだ未熟な私ですが仕事と学校で多くのことを学んでいきたいと思っています。

実は、私が准看護学生の時に実習でお世話になったのが『みちおかレディースクリニック』でした。実習中の指導者の方は森主任、荒木さん、鴨崎さんでした。直接指導して頂いたのは荒木さんでした。
今こうして一緒の職場で働いていることがとても不思議です。日々先輩方に多くのことをご指導して頂いています。1日でも早く仕事内容を覚え、スタッフの一員として活躍出来る様頑張りたいと思います。これからもよろしくお願い致します。(看護師  原田 始香)