2008年3月26日

キッチンのおはなし

春分の日

3月20日は春分の日、お彼岸です。 「暑さ、寒さも、彼岸まで」と言われるように、ようやく寒さも和らいで来ました。桜の開花が待ちどおしいこの頃です。
お彼岸は、「春分の日」「秋分の日」を中心とした、1週間をお彼岸と言われています。お彼岸と言えば、「ぼたもち」「おはぎ」を想いだされると思います。「ぼたもち・おはぎ」は同じもので、食べる季節で違いがあるようです。

 

春には「牡丹の花」にみたてて「牡丹餅」 秋には「萩の花」にみたてて「お萩」と言われているようです。お彼岸になると、実家の母が大きなどっしりした「ぼたもち」を、作ってくれていたのを想いだします。
また、きな粉をまぶしたぼたもちが、大好きでした。そんな私が、母となり今年もせっせと、家族の為にぼたもちを作りました。

日本は四季折々、いろいろな行事が行われています。これからも、豊かな四季を持つ日本の文化を、大切にして 我が娘にも受け告いで欲しいと願います。(キッチン 菅原 三枝子)