2008年●2月18日
立春を過ぎたとはいえまだまだ寒い日が続きます。それでも日中は少し日が照ると暖かくなり、春の訪れを待つばかりです。
さて、今回はただいま期間限定でお出ししています“広島産 蒸し牡蠣”をご紹介させていただきます。
牡蠣もいろいろ名産地がありますが…。なぜ広島産の牡蠣に拘っているかといいますと、院長先生は広島出身ですので広島から仕入れております!!広島の牡蠣は身も大きくとても美味しいです。
牡蠣は、今が一番美味しい時期で身もしっかりしています。当院では、素材の味を生かして蒸し牡蠣にし、レモンや酢橘をかけて召し上がっていただいてます。
前にも少しご紹介させていただきましたが牡蠣は「海のミルク」と言われるほど栄養が豊富です。たんぱく質をはじめ、カルシウム、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれています。カロリーは低めでとてもヘルシー、女性に多い貧血も牡蠣に含まれる鉄分で解消が期待できます。 ここでちょっとした小ネタです… ご存知かも知れませんが、欧米では「“R”のつかない月は牡蠣を食べるな」と言うことわざがあるそうです。これは、Rのつかない5月から8月まで産卵期のため身がやせているからだそうです。
日本では「花見が過ぎたら牡蠣を食べるな」という昔からのことわざがあるそうです。花見シーズンまで、まだまだ牡蠣を食べられそうですね。(キッチン 栄養士 河内典子)