2008年1月18日

スタッフのおはなし

年末に本棚の整理をしたら・・・

私事ですが年末に押入れの整理をしました。 本当に久しぶりでしたが、奥の方から “離乳食の本・離乳食百科(わたしの赤ちゃん)”が 出てきました。 上の子の時に購入したものなので、かれこれ14年たちますが、妹にあげたものだとずっと思っていたので驚きました!
それこそ昨年の秋口に当院で調乳指導していただいている森尾先生に「離乳食のお話」を聞きました。その時もなつかしいなと思いながら聞いていたのですが、また我が家でこの言葉を目にするとは・・。

 

この“離乳食百科”の本はとても重宝しました。写真もとてもきれいで、献立パターンも載っていて正直、上の子の時はフル活用。なにしろ何もかもが初めてだったのでとても役立ちました。
もちろん味は薄味で、野菜は茹でっぱなしのものばかり。よく作っていたものが“かぼちゃとじゃがいものおやき”ですが、これも茹でてつぶして焼くだけですが、おいしそうに食べていたのを覚えています。
ただ、上の子の時は私自身も息子だけの1品を作って一生懸命やってたなあと思えるのですが、下の子の記憶があまりさだかではなく、今となっては反省の念にかられます。

子供の成長とともに、直接かかわりあう場面が少しずつ減っていくのを実感している今日、あの離乳食の日々が愛おしく感じられました。 離乳食と聞くと何か大変なようですが、結構あっという間に過ぎてしまいます。あまり心配しすぎず、ゆったりとした気持ちでいれば、赤ちゃんも同じように進んでくれるでしょう。
その子の発育や体質、性格によって進みかたも違ってくるので、焦ることなく無理せず進めていくことが大切だと思います。楽しく食べることが1番ですからね!(看護師 山形 清美)