2008年●1月12日
1 月11日は鏡開きでしたのでお昼のおやつにお汁粉をお出ししました。 鏡開きとはお正月に供えた鏡もちを手または鎚で割って、お汁粉やお雑煮に入れて食べることをいいます。お正月に切る・割るの言葉を嫌ったため、運が開くの開くという言葉になったようです。
お汁粉は小豆の茹で汁を2・3回かえることと、お砂糖をいっぺんに加えるとかたくなってしまうので少しずつ加えることがポイントです。ふっくらお餅も入っています。患者様にも喜んでいただくことができました。
日本には四季があり、それに基づいた風習もあります。また、たくさんの美味しい旬があります。当院のディナーホールでは体にいいものはもちろん、季節を感じられるものをお出しできるように今年も頑張ります!入院されるかたはぜひ楽しみにされていてください。(キッチンチーフ 栄養士 近藤佳子)