2008年01月の一覧

2008年1月04日

キッチンのおはなし

2008年お正月

新年あけましておめでとうございます。
みなさま、お正月はどのようにお過ごしだったのでしょうか?

当院では、元旦の朝食におせち料理の特別メニューをお出ししました。ホールにて患者様、院長、スタッフで新年のご挨拶をし、みんなで乾杯!をして、新年を迎えました。

 

2008年1月07日

院長のおはなし

新しい年

新しい年が始まりました。当クリニックも4日(金)から外来がスタートしました。と言いましてもお産がありますから、病棟はお正月ももちろん通常通りやっておりました。
大晦日に分娩が二つあったのですが元旦と二日には分娩がなく、今年はわりと静かなお正月だなあと思っていた矢先・・・。

 

 

2008年1月08日

キッチンのおはなし

七草粥

新しい年を迎え、仕事も始まりそろそろいつもの生活が戻ってきたのではないでしょうか?

さて、1月7日は5節句の1つであります人日(じんじつ)の節句です。この日は、1年の無病息災を願って、厄払いと健康を祈り、今年も元気で過ごせるようにと祈願して七草粥を食べる習慣があります。 当医院でも、皆様の健康を祈り七草粥をお出ししました。

 

 

2008年1月09日

スタッフのおはなし

我が家の三女

こんにちは!看護師の荒木です。 今日は我が家の三女を紹介させていただきます。

名前はモニカ、三女と言っても実は母親の私より年上です。 そうです、モニカは犬です。 種類はラブラドール・レトリバー、色はイエロー、年齢は9歳と8ヶ月。 最近はめっきり白髪がふえ、顔の中心がミッキーマウスのように白くなってきました。 モニカは、私が「犬を飼うなら、絶対にラブ(ラブラドール・R)が欲しい!!」と願って願って念願叶って、我が家に来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年1月10日

スタッフのおはなし

マイペースに成長中

あけましておめでとうございます。と新年が明けてもう10日になりますね。 皆さん、新年をどのように迎えましたか?

我が家はもうじき1歳7ヶ月になる娘を抱え、自宅と実家でのんびりと過ごしました。 子供が産まれる前は、カウントダウンや初詣、初売り…と年末・年始のイベントを楽しんでいたのですが、子供が小さいと夜遅かったり、または人が多い場所に行くことがなかなかできません。 我が家は早々に寝てしまった娘を起こさないよう、テレビの音を小さくし、静かに主人と2人で年越しのお蕎麦を食べました。

 

2008年1月12日

キッチンのおはなし

1月11日~鏡開き~

1 月11日は鏡開きでしたのでお昼のおやつにお汁粉をお出ししました。 鏡開きとはお正月に供えた鏡もちを手または鎚で割って、お汁粉やお雑煮に入れて食べることをいいます。お正月に切る・割るの言葉を嫌ったため、運が開くの開くという言葉になったようです。
お汁粉は小豆の茹で汁を2・3回かえることと、お砂糖をいっぺんに加えるとかたくなってしまうので少しずつ加えることがポイントです。ふっくらお餅も入っています。患者様にも喜んでいただくことができました。

 

2008年1月15日

スタッフのおはなし

フリースペース

無事出産が終わると、しばらくは育児に没頭する日が続きますが、赤ちゃんにも表情がでてきて、動き出し、お母さんにも少し余裕がでてくる頃になると、同じ境遇の人と友達になりたい、赤ちゃんにもお友達がほしいなあと思うようになるのではないでしょうか?

私が育児していた頃に比べ、今は子連れで遊びに行ける場が増えてるような気がします。各地域にある市民センターもその一つです。それぞれ、月に1、2回フリースペースを開いており、乳幼児の親子が気軽に遊びに行けるようになっています。

 

 

 

2008年1月17日

スタッフのおはなし

子育てで思うこと

子 育てって…どうするの~と、四苦八苦しながら喜怒哀楽100%全開・表現し、気が付くと写真から11年が経ち、2人の息子も18才と15才になりました。自分の子どもって感じたのは一体いつだっただろうか?心拍が確認できた時、胎動を感じた時、そして、生まれてきた我が子を目にした時、どの時を思い出しても、今でも“嬉しい“と感じます。

 

 

 

 

 

 

2008年1月18日

スタッフのおはなし

年末に本棚の整理をしたら・・・

私事ですが年末に押入れの整理をしました。 本当に久しぶりでしたが、奥の方から “離乳食の本・離乳食百科(わたしの赤ちゃん)”が 出てきました。 上の子の時に購入したものなので、かれこれ14年たちますが、妹にあげたものだとずっと思っていたので驚きました!
それこそ昨年の秋口に当院で調乳指導していただいている森尾先生に「離乳食のお話」を聞きました。その時もなつかしいなと思いながら聞いていたのですが、また我が家でこの言葉を目にするとは・・。

 

2008年1月21日

スタッフのおはなし

脳内メーカー

ご存知でしょうか。インターネットで名前を入れると、脳の中がこんな風に分析されてしまいます。
さっそく私の名前いれてみました。平凡です… 普通です…。でも、悪い人ではないようで少しうれしいです。  病棟で、患者さんのお部屋に行ったとき、赤ちゃんの名づけの本がたくさん積み重なっているのをよく見かけます。そして、候補をいくつか教えてもらって「どれがいいと思いますか?」と聞かれることがあります。どれも良い名前で本当に自分の子のように迷います。優柔不断な私は、結局答えが出せなかったりもします…。
先月友人が出産したのですが、赤ちゃんの名前の候補が5つあったそうです。家族のだれも決めきれずこの脳内メーカーで一番よさそうな名前を選んだそうです。その子の脳の中の要素は私とほぼ一緒でした!なんとなーくその子の将来に責任を感じてしまいます。すくすくと良い子に育ってくれることをわが子のように願っています。

 

2008年1月23日

スタッフのおはなし

お年賀

店先には、一足早く 春を告げる花や野菜たちが、顔を出しはじめましたが、暦の上では大寒と寒さはまだまだ続きますね。
休日に今年いただいたお年賀を整理しようと手にしてみました。 子供のおかげで出会うことのできた友人、公園で初めて声をかけて下さったお母さん、幼稚園に入園してから一緒に悩んだり、泣いたり、笑ったりと楽しい日々を共に過ごしたお母さん、と様々な方から頂きました。20数年今でも変わらずに居て下さることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

2008年1月25日

スタッフのおはなし

私の故郷(熊本県山鹿市)

私の故郷は熊本県の山鹿市。 十代の頃は、こんなに何にも無い田舎が、いやでいやで早く都会にいきた~い!と 思っていました。
ですから当時はほとんど山鹿を視ることもなく 福岡に出てきてしまい、あまり良い思い出はなかったのです。 ですが、先日テレビで山鹿の特集が行われており、それを見た私は 唖然としてしまいました。その番組で紹介されていたほとんどの場所の 名前は聞いたことはありましたが、訪れたことがなかったのです。

 

2008年1月26日

スタッフのおはなし

子供の成長

一月は「いってしまう」とはよく言ったもんですネ(●´ω`●) 皆さんは今年のお正月どう過ごされましたか?
我家では何年振りでしょうか、私の両親と娘、四人で八坂神社へ初詣に行ってきました。
今年は娘の高校受験ということもあって最後の神頼みです。しっかりとお願いしてきました゛(`ヘ´#)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年1月28日

スタッフのおはなし

ラジオで生出演

1月11日朝少し遅い犬の散歩から帰ると、RKBラジオスナッピー31期生の宮本あすかさんと32期生永池真央さんが自宅前で鏡餅のある家と言って探していました。

「鏡餅ありますか?」と尋ねられ、作った鏡餅が有ると答えると鏡餅を使ってぜんざいを作りましょうとの事。・・・

 

 

 

 

 

 

2008年1月29日

スタッフのおはなし

負けません!!

先月、子供たちが五歳の誕生日を迎えました。(我が家は双子の男の子です)やっとここまでなったなって感じです。

幼稚園に入るまでは人見知りが激しく、他人の顔を見たら泣くという状態でした。幼稚園に入ってからもなかなか慣れず、泣く毎日。1人が泣けば、つられて泣く。いつも泣きたいのはこっちのほうでした。
それから病気。風邪は毎月お約束のようにひいて、1人が治る頃にもう1人がひきはじめます。2人が完治する頃、くたびれた私が最終的に移ってしまいます。

わたしがつらかったのは一昨年風邪から耳に菌がいって中耳炎で切開(痛かったです)をして、昨年はおたふく風邪で入院したほうがいいと言われ(おたふく風邪は何回もなる人もいるそうです)気が付けばいつも私が一番ひどい症状になっていました。『少し大きくなったら、そんなに病気しなくなるよ』と言われてましたが、うちはまだまだみたいです。

 

2008年1月31日

院長のおはなし

オープンシステム

オープンシステム(=開放型病床)というのをご存知でしょうか。簡単に説明しますと、開業医が診ていた患者さんが調子悪くなって大きな病院に紹介し入院になった場合、普通はそれから先は大きな病院の先生にお任せになってしまい開業医の手を離れてしまいます。
開業医が、紹介した患者さんが大きな病院へ入院した後もそこの先生方と一緒に引き続き診療をおこなうことができ、調子よくなったらまた自分のところへ戻るようすることもできる、という都合の良いシステムがオープンシステムです。
まだまだ一般には定着していませんが、地方の医師会病院などの内科等ではこのシステムはそれなりに機能しているところもあるようです。