2007年●11月06日
先日、仕事仲間三人と焼き肉を食べに行きました。
知り合いの薬剤師さんの紹介で、家からそう遠くない所にあります。小さな焼き肉屋さんで、四人掛けのテーブルが四つあるだけでした。
テーブルの上には鉄板もコンロもなく、注文して出てきたのは、なんと七輪でした。 もう、二十年以上もお目にかかっていなかったので、何とも懐かしく、少し嬉しくもありました。
七輪の中には赤く焼けた炭が入っていて、丸い網が置いてあり、四人が自分のペースで、塩タン・ナンコツ・カルビなど沢山食べました。
当然、ビールも美味しくいただきました。
網が熱くなったら氷で冷やすんです。(ご存知でしたか?)それもまた、初体験で新鮮でした。
七輪と言えば、小さい頃、宮崎に住んでいた祖母の家で、サザエやウナギを庭で焼いて食べていた事を思い出します。優しいけど、とても厳しい祖母でした。
昔からある七輪やはんてんなど、今ではあまり使われなくなった物にも、良い物は沢山あります。近くに住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんに昔の事を聞いてみるのもいいですね。昔懐かしいひと時でした。(受付事務 藤川 真由美)