2007年9月26日

キッチンのおはなし

ロコモコ

こちらは、お昼の新メニュー“ロコモコ”でございます。“ロコモコ”についてお話させて頂きます。
ハワイのヒロという所で、リンカーングリルというレストランを営んでいた、イノウエ夫人によって発案されたそうです。

日本の丼のように、白米をよそって、ソースたっぷりのハンバーグをのせた丼になっています。若者向けな食事として、ハワイでは非常にポピュラーな料理として人気があるようです。

 

ロコモコの“Loco”とは、常連の高校生のひとりのあだ名から名がついたとも言われ、“moco”にはハワイ語で混ざるという意味があるそうです。

当院の“ロコモコ”は沢山の野菜と、やわらかハンバーグにたっぷりのソースと卵をのせて、混ぜながら召し上がっていただきます。お子様にも喜んでいただけそうな料理です。ご家庭でも休日のランチにされてみてはいかがですか?(キッチン 菅原 三枝子)