2007年●4月13日
4月になり新学期が始まりました。我が家の子供達もそれぞれ進級し、今年とうとう上の子に毎日お弁当がいる事になりました。中学からお弁当・・・初めて聞いた時はすごく驚きました。私は山口出身なものですから、当然中学は給食・・と思っていました。
私が引っ越してきてサークルに入っていた時、ある人から「ここは中学からお弁当なんよ。給食にしようという運動があるから署名して・・」といわれ当時我が子は1歳当然まだまだ先のこと、と思っていましたが給食のほうがいいなあ・・と思い署名しました。それから12年何度かその署名をみましたが、やはり給食にはなりませんでした。残念・・・最近話題にもなっていますが、(今朝も宇都宮のお話が出ていました)給食費未払い問題そこに大きな問題があったんだと知りました。我が子が食べる(食べた)給食費をなぜ払わないのか??私には理解できません。子供は自分の親が給食費を払わないことをどう捉えているのでしょう。こういった事があれば当然給食はなくなるのでしょう。やむを得ないですね。いろいろな考え方があるのでしょうけど・・給食の思い出は結構大きくなっても覚えているものですよね。ちなみに私はあまり好きではなかったのですが、コッペパンがすごく印象深いです。こらから約9年間、毎日お弁当を作り続けるのか・・と思うと少々頭が痛いのですが、「おいしかったよ・・」という一言でがんばれそうです。